自動車重量税減免制度

オンライン愛車買取査定見積もり!中古車買取実績NO1ガリバー




スポンサードリンク


自動車重量税減免制度

乗用
車両重量 3年自家用
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 75%減 50%減 免税なし
0.5トン以下 0円 3,700円 7,500円 15,000円
〜1トン 0円 7,500円 15,000円 30,000円
〜1.5トン 0円 11,200円 22,500円 45,000円
〜2トン 0円 15,000円 30,000円 60,000円
〜2.5トン 0円 18,700円 37,500円 75,000円
〜3トン 0円 22,500円 45,000円 90,000円

 

 

車両重量 2年自家用
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 75%減 50%減 次世代 免税なし 18年経過
0.5トン以下 0円 2,500円 5,000円 5,000円 10,000円 12,600円
〜1トン 0円 5,000円 10,000円 10,000円 20,000円 25,200円
〜1.5トン 0円 7,500円 15,000円 15,000円 30,000円 37,800円
〜2トン 0円 10,000円 20,000円 20,000円 40,000円 50,400円
〜2.5トン 0円 12,500円 25,000円 25,000円 50,000円 63,000円
〜3トン 0円 15,000円 30,000円 30,000円 60,000円 75,600円

 

 

 

車両重量 1年自家用
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 75%減 50%減 次世代 免税なし 18年経過
0.5トン以下 0円 1,200円 2,500円 2,500円 5,000円 6,300円
〜1トン 0円 2,500円 5,000円 5,000円 10,000円 12,600円
〜1.5トン 0円 3,700円 7,500円 7,500円 15,000円 18,900円
〜2トン 0円 5,000円 10,000円 10,000円 20,000円 25,200円
〜2.5トン 0円 6,200円 12,500円 12,500円 25,000円 31,500円
〜3トン 0円 7,500円 15,000円 15,000円 30,000円 37,800円

 

 

車両重量 1年事業用
◆エコカー減税適用 ◆エコカー減税適用なし
免税 75%減 50%減 次世代 免税なし 18年経過
0.5トン以下 0円 600円 1,300円 2,500円 2,700円 2,800円
〜1トン 0円 1,300円 2,700円 5,000円 5,400円 5,600円
〜1.5トン 0円 2,000円 4,000円 7,500円 8,100円 8,400円
〜2トン 0円 2,700円 5,400円 10,000円 10,800円 11,200円
〜2.5トン 0円 3,300円 6,700円 12,500円 13,500円 14,000円
〜3トン 0円 4,000円 8,100円 15,000円 16,200円 16,800円

 

 

自動車の新規登録のときや車検の時に、陸運局や軽自動車検査協会で印紙を購入し納税します。その名の通り、重量に比例して金額が高くなります。自動車重量税印紙は、陸運局の売店で販売していますが、切手大のものですので、書類の作成などの際に紛失しないようにお気をつけください。書類作成の際に重量税用の納付用紙がありますので、そこに必要事項を記入して貼付します。また、予備検査で新規登録の場合は、予備検査時に重量税を納付していませんので、新規登録の際に必要になります。

 

 

100%減税になる車種

自動車税の減税や免税措置についてはとても難しく複雑でわかりづらいです。

 

自動車減税と新グリーン税制の内容について。

 

 

まず、現時点で100%減税になるのは主要メーカーのハイブリット系の車種です。

 

 

トヨタ プリウス、ホンダ インサイト、シビック ハイブリッド、トヨタ エスティマ ハイブリッド、日産Xトレイル20GT、レクサス RX450h、LS600h、GS450h、トヨタ クラウンハイブリッド、ハリアー ハイブリッドなど

 

中古車でも、燃費基準をクリアしていれば減税の対象となります。低燃費で低排出ガス認定車(エコカー)の税金を免除または減額するようになっています。

 

 

■ハイブリッド車・クリーンディーゼル車・電気自動車
自動車取得税 100%免税
自動車重量税 100%免税

 

自動車税 50%減税

 

自動車取得税 75%免税
自動車重量税 75%免税

 

自動車税 50%減税(軽自動車を除く)

 

■低排出ガス車★★★★で平成22年度燃費基準+15%を達成している車
自動車取得税 50%免税
自動車重量税 50%免税

 

自動車税 25%減税(軽自動車を除く)

 

自動車減税(自動車 優遇税制)の実施期間
自動車取得減税 2012年3月末日まで
自動車重量減税 2012年3月末日まで

 

エコカー補助金は2010年3月末まで

 

国土交通省による自動車減税対象車
<自動車重量税及び自動車取得税の特例措置の内容>
対 象:・電気自動車(燃料電池自動車を含む)
・天然ガス自動車
A)車両総重量3.5t以下...低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル(☆☆☆☆)を受けている自動車
B)車両総重量3.5t超......低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定NOx10%低減レベル(重量車☆(NOx))を受けている自動車

 

・プラグインハイブリッド自動車
・ディーゼル自動車

 

A)車両総重量3.5t以下...平成21年自動車排出ガス規制に適合している自動車(クリーンディーゼル乗用車)
B)車両総重量3.5t超...a)平成21年度自動車排出ガス規制に適合しているもので、かつ重量車燃費基準を達成している自動車
b)低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定NOx又はPM10%低減レベル(重量車☆(NOx又はPM))を受けているもので、かつ重量車燃費基準を達成している自動車

 

・ハイブリッド自動車

 

A)車両総重量3.5t以下...低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+25%以上達成している自動車
B)車両総重量3.5t超......低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定NOx又はPM10%低減レベル(重量車☆(NOx又はPM))を受けているもので、かつ重量車燃費基準を達成している自動車

 

・低燃費かつ低排出ガス認定自動車

 

a)低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+25%以上達成している自動車
b)低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+20%以上達成している自動車
c)低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+15%以上達成している自動車
※ 燃費基準・・・ガソリン自動車・LPG自動車:平成22年度、ディーゼル自動車:平成17年度
※ 重量車燃費基準・・・平成27年度

 

対 象:排出ガス性能及び燃費性能を下記の通り満たす普通自動車及び小型自動車又は、電気自動車(燃料電池自動車を含む)、天然ガス自動車
(軽自動車には自動車税は適用されません)

 

・低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル
(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+25%以上達成している自動車

 

・低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル
(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+20%以上達成している自動車

 

・低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により低排出ガス車認定75%低減レベル
(☆☆☆☆)を受けているもので、かつ燃費基準を+15%以上達成している自動車

 

軽減内容:上記適応車種
☆☆☆☆

 

燃費基準+15%
燃費基準+20%
概ね25%軽減
燃費基準+25%
概ね50%軽減
電気自動車 → 概ね50%軽減
天然ガス自動車 → 概ね50%軽減

 

車両総重量3.5トン以下 ・・・ ☆☆☆☆

 

車両総重量3.5トン超 ・・・ 低排出ガス車認定制度(平成17年基準値)により 低排出ガス車認定(NOx10%低減レベル)を受けている自動車

 

制度期間:平成22年3月31日まで
軽減期間:平成20・21年度中に新車新規登録した場合、それぞれ当該年度の翌年度分を軽減
(国土交通省資料より抜粋)

 

非常に分かりにくいので、自動車減税が適用になるかどうかは、ディーラーにお問い合わせください。

 

 


スポンサードリンク




FX情報サイトの入り口