エコカー減税対象車とは

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エコカー減税対象車

■エコカー減税のポイント

 

・一定の基準を満たした“エコカー”購入時に、自動車重量税・自動車取得税が減税
・ハイブリッドやクリーンディーゼル、電気自動車などの次世代エコカーは100%免税
・新車のエコカーだけではなく、中古車のエコカー購入時にも有効
・エコ替えは期間限定(重量税〜2012年4月30日まで。取得税〜2012年3月31日まで)
※平成21年4月1日〜平成24年4月30日までの新規登録、届出分に適用。
※減税が適応外となるケースもあります。詳細はメーカーサイト等をご参照ください。
※掲載データは平成21年10月8日(一部を除く)現在のものです。
※特別仕様車及びオプション装着車は含みません。

 

現在の制度を利用して自動車を代替えをするときに、注意しなければいけないことは、車種により対象車が違う場合があります。

 

同じメーカーの同じクラスの車でも車の種類で重量やミッション、装備、駆動方式などが違いますので、先入観で車種を考えるよりも、インターネットなどを利用して、自分の欲しいカテゴリーやクラスを調べて、各メーカーの車種を比較検討しましょう。

 

自動車の代替えは慎重にしてください。

 

最近の例でいくと、ダイハツの軽自動車などは減税対象車でディラーによく言った後の落ちの話は、タンとカスタムという車がありますね。

 

タンとカスタムは若者だけではなく年配の人にも室内が広いので人気がありますが、実はいまだに知らない人がいましたがタンとカスタムはどのグレードも減税対象車に当てはまるグレードがありませんでした。

 

理由はおそらく車重が重いので燃費が悪いせいでしょうね。

 

なぜ重量が重いのか?

 

それは四角く屋根が高いのと新型で発表した2代目のタントは助手席側がピラーをなくして広々感をアピールしていましたが、ピラーをなくしたせいで補強をおそらく通常の軽自動車と比較してもとても重い車になってしまいエコカー制度に当てはまらない車になったのでしょう。

 

最近の車の新車の購入は見た目やカッコよりも実用性と維持費の安い車がメインです。

 

特に軽自動車がエコカー減税の対象車にならないのはさすがにまずいですよね。

 

そのためにダイハツは「タント」という自動車の社名はブランドとして認知されているので、新たにスマップの香取慎吾がCMを出演した新しい「タントカスタムエグゼ」という車を出してきましたね。

 

これはタントという社名が使われていますが、でも助手席側のドアとリアドアの間にはピラーがあります。
つまりエコカー減税の制度に当てはまるように急きょ車を追加したのでしょうが、もしかしたらそもそもこのタントエグゼはタントとは違う社名で発売を予定していたのかもしれないですね。

 

でもこの今の自動車産業の状況で行くと、スズキの後発で発売しタントと同じように屋根が高い車がそれほど売れていませんでしたが、エコカー減税対象に当てはまるグレードがありますし、マイナーして追加モデルでスポーツモデルを出したらフロントのライト周りがカッコよくなりました。

 

今回のパレットは日産にOEMして供給もしています。

 

ということで、ダイハツはタントは稼ぎ頭だっただけに今回の状況ではタントのブランドのイメージを保ったまま、エコカー減税の対象車を欲しい人にはタントエグゼを選んでもらい、エコカー減税制度には興味がなく、気にならない「タント」のコンセプトのピラーレスのモデルが欲しい人には従来のタントと2者選択の機会をユーザーに与えたのでしょうね。

 

このようにエコカー減税の対象車を選択するときにはいろいろな情報の中から自分にあった自動車を選びましょう。


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