日産 ニッサンリーフ評判・情報

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100%電気で動く自動車!日産リーフの情報

普通に人が乗り、街中を乗ることができる電気自動車が日産の手により発売されました。

 

車が空を飛ぶような時代が21世紀には到来していませんが、100%電気で動き、何人も人が乗り走ることができる実用の車が日産により発売されました。
実際に画期的なことだと思います。

 

現時点では日産のディラーや官公庁などに設置された充電施設での充電する費用はゼロでサービスです。

 

今後、充電時間などがもっと短くなったり、スタンドなどで急速充電できるようなルールになるとガソリンを詰めるような有料になるかと思います。

 

そのためにはインフラの充実が必要なのと、もっと性能をアップさせて価格を下げることと、目的に応じた車種のバリエーションの拡充が最重要だと思います。

 

日産リーフ試乗動画

 

 

未だに日産リーフのスタイリングは違和感を感じます。
でも燃費を極限まで考えるとスタイリングも空力や抵抗、そして重量やコスト的な意味で将来的にはどのメーカーの車もリーフのようなデザインになるのかもしれません。
プラス思考で考えると将来的には車の価値観はスタイリングは関係なくなり、価格と燃費と居住性などが最優先になるのかもしれませんね。

 

私の田舎の地域ではディラーにはメインカラー?のブルメタのリーフが止まっていますのでその色のイメージが強いですが、他に一般のユーザーの車が一台よく見かけますが、そのリーフのボディカラーは白ですが、白のリーフは意外と違和感なくデザインも自然的に見えます。

 

日産リーフ試乗体験レポ

リーフの室内はある意味、従来の車と同じようなスイッチやインテリアデザインであり、革新的な機能や操作があります。

 

特にメーター周りとシフト周りは電気自動車を最も感じさせる部分ではないでしょうか?

 

ガソリンエンジンでは水温計がありますが、リーフの場合にはリチウムバッテリーの温度計があります。

 

そしてガソリンの容量のメーターの代わりにリーフはリチウムバッテリーの容量計と残量計があり、さらに航続可能距離を表示しています。

 

私はまだ日産リーフに試乗をしていませんが、もし私がリーフを購入検討するならば、後続可能距離よりもエアコンの使用時のバッテリーの残量度合いでしょうか?

 

つまりメーカーの公表している後続可能距離数はあくまでドライバーがばってりー残存を意識しながらエコ走行をした場合だと思います。

 

もし真夏日の暑い日や寒い真冬日にエアコンをたくさん使用した場合は?
当然、ガソリンエンジンの場合はエアコンは車のコンプレッサーはベルトでエンジンからの動力を用いて駆動させていますが、リーフの場合にはエンジンはないのであくまで電気を必要としますので、稼働をたくさん行うと残存量は減り、当然、航続可能距離数も減っていくというわけですね。

 

 

それとバッテリーの耐用年数がポイントだと思います。

 

 

携帯電話でイメージをすると携帯電話を大切に使用して電池が劣化してくると新品に交換しないといけなくなりますよね?
その場合、数千円程度だと思います。

 

ところが電気自動車のバッテリーを新品に交換する場合?
今後の数年後のバッテリーのコストダウンによりどの程度になるかわかりませんが、それでも数万円で交換できるようにはならないと思います。

 

もしバッテリー交換の必要性でディラーに行き見積金額を聞いて「五十万円」と言われたら?どうしますか?

 

私の楽観的な想像では?今購入している人たちのリーフのバッテリー交換が5年後くらいに必要になったときには純正以外の社外品のバッテリーが発売されていて、価格は純正品の数分の一だと思います。

 

純正のバッテリがー50万なら社外品は10万円程度というような感じになっていると思います。

 

あと社外のパワーモーターやファイナルの違うギアなどでスポーツ性のチューニングです。
理由は現在のHKSやトラストなどのチューニングメーカーなどは将来電気自動車ばかりになると死活問題なので、当然電気自動車のチューニングに出てくると思います。

 

日産リーフ 圧雪路走行

雪上走行のリーフの動画です。

 

私の住んでいる地域は冬は雪が降るのでこの動画はとても興味がありますね。

 

まあ実際に冬の走行している日産リーフを見ましたので問題ないのはわかりますが、どのような感じなのかは試乗したことがないのでまだわかりませんから。

 

ある意味、この動画の内容は日産がリーフを購入したユーザーの意見や感想など実際の意見を見ることができるのでとても参考になるのではないかと思います。

 

後は将来的な電気自動車の中古車の市場と需要や査定の基準がどのようになるのか?

 

これに関しては中古車業界よりもメーカーが年数の経過した電気自動車の環境の基準を確立してもらうことも必要だと思います。

 

バッテリーの耐用年数が寿命が訪れて交換するコストが数十万円必要となった場合は、ガソリンエンジンの場合の過走行車と同様に下取り査定がかなりの減額になると思います。

 

また、年数経過後のバッテリーの耐用年数が経過して寿命に近い中古のリーフを購入した場合、すぐに数十万円のバッテリーの交換費用が発生するばあなど、保証問題で購入店とのトラブルになる可能性もあります。

 

そのためにも液晶テレビの価格がここ10年でものすごく安くなったことを考えると、電気自動車のバッテリーなどの価格もものすごく安くなると中古車需要になったときの不安感も無くなると思いますし、また下取り以外にも買取などの査定に関してもバッテリーの耐用年数による減額の度合いも少なくて済むと思います


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